いわんかな#14-1【米中貿易戦争の舞台裏・前編】高橋洋一・堤堯・馬渕睦夫・高山正之・志方俊之・福島香織・塩見和子・日下公人★

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  • Published on:  Thursday, August 9, 2018
  • <前編>
    「米中貿易戦争勃発」とマスメディアは煽っているが、その舞台裏を知ればなんてことはなかった。トランプは今、どう転んでも勝つゲームを中国に仕掛けている。偏りの無い情報と価値観で、この争いを分析する・・・。(ゲスト:高橋洋一氏)


    ★後半(#14-2)・・・https://www.thclips.net/video/X90HArlvB6s/video.html

    ★過去の動画はこちらから
    「いわんかな」プレイリスト:https://goo.gl/EiTrA9


    #14-1 前半・目次的なもの>
    米国の貿易赤字額ランキング(2017年)メモ
    ①中国 3750億ドル 
    ②メキシコ 710億ドル 
    ③日本 688億ドル 
    ④ドイツ 640億ドル
    →中国、メキシコ、ドイツはアメリカから攻撃を受けているが、日本はどうか?

    ・中国内では現在、対米強硬派(習近平派)と穏健派とで揉めている
    ・トランプの対中経済政策で、中国経済大打撃中
    ・海南航空集団(HNA)会長の王健が南仏で転落死した事件を解説
    ・負債だらけの海南航空集団(HNA)は極めて怪しい
    ・米中貿易:アメリカへの輸入の方が圧倒的に多いので、関税の掛け合いをやれば中国は負ける
    ・中国は為替を動かして対抗する(中国は固定相場制なので自由にできる)
    ・投資と企業買収 米国は安全保障をからめて対応中
    ・中国はモノの自由化はできても、カネの自由化はできない(ウィークポイント)
    ・米トランプは「為替の自由化」を中国に切り出すはず
     ただし中国はそれが出来ない。中国で為替の自由化をやることは共産党体制の終焉を意味する
    ・この戦いは、あとは中国がギブアップするだけ
    ・そして、共産党を存続させるためには、習近平さんはご退場する必要があるかもしれない
    (共産党がなくなる可能性ももちろんある)
    ・米トランプは、どうやっても勝つゲームを今やっている
    ・つい2年前ぐらい前は、人民元が国際通貨になると皆騒いでいたが、トランプの登場で一転した
    ・中国に進出した日本企業は、社内に共産党委員会をつくれと迫られている
    ・共産党を温存するか、またはOECDに加盟し人とサービスの自由化、さらに為替の自由化に踏み切り共産党体制をやめるか。そのタイミングはもはや2-3年後。
    ・ベトナムはTPPに参加を表明し、自由化に踏み切った。中国のような社会主義国化は諦め、中国とも縁を切ったということ。
    ・IMF専務理事ラガルド氏、財務省など、親中派が多いのは何故か?
    ・ハニートラップの可能性もいろいろあり(財務省にも結構いると高橋さんの証言あり)
    ・財務省時代、北京の釣魚台に宿泊した高橋さんの逸話
    ・アジア開発銀行(ADB)はいつだって中国にフレンドリー
    ・アジア開発銀行総裁・中尾武彦氏、また、前総裁(8年間務める)黒田東彦氏(現日銀総裁)も親中派の可能性あり
    ・AIIBの金利は6.5%、アジア開発銀行なら1%以下。ただのサラ金。
    ・借金して買い物(買収)、借金して金を貸す。それが中国経済の実態。
    ・EUのユンケル欧州委員長とトゥスク大統領が来日。日EU首脳会談を行い 経済連携協定(EPA)に署名したのは、極めて余程の事である(2018年7月17日)※あまりニュースになっていないが。
    ・イギリスがTPPに入るという噂もあった
    ・中国国内は、意地張って頑張る派(習近平)と、妥協したい派とのゴタゴタ
    ・経済ブレーンの劉鶴(りゅうかく)は、習近平から降ろされるという話あり(代わりは何立峰(かりつほう))
    ・中共常務委員序列5位・王滬寧(おうこねい)が失脚との噂も(習近平が怒っている?お仕置きだけ?)
    ・トランプの政策以降、中国は世界で孤立化状態
    など

    ============================

    この動画「いわんかな」は、日本の進む道筋=羅針盤(ジャイロスコープ)を示すかのごとく、各々が発信し、意見交換する座談会&勉強会を、そのまま、ありのままに、収録したものです。
    (司会進行、打ち合わせ、台本、一切ございません)
    見づらいところも多々あるかもしれませんが、内容一番でいけたらと思っています。

    皆様もどうぞ、この話し合いに参加するような形で、ご視聴いただけますと幸いです。
    ご意見、ご感想は、コメントやメール、Twitterにてお待ちしております。
    どうぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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    「いわんかな」~日本の国益を考える会~ 第14回 第1部(前半)

    時間:64分
    収録日:2018年8月2日

    ゲスト:髙橋洋一(たかはし よういち)
    嘉悦大学教授・(株)政策工房会長・元財務官僚 1955年生まれ
    東京大学理学部数学科 / 経済学部経済学科 卒業

    出演:(左から順に)
    日下公人(評論家)
    塩見和子(日本音楽財団理事長・国際同時通訳の第一人者)
    馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使・元防衛大学校教授)
    高橋洋一
    堤堯(ジャーナリスト・元文藝春秋編集長)
    福島香織(ジャーナリスト・元産経新聞記者)
    高山正之(ジャーナリスト・元産経新聞記者)
    志方俊之(軍事アナリスト・元陸上自衛官陸将)


    <スタッフより>
    「いわんかな」~日本の国益を考える会~ へのご意見・ご感想、お待ちしております!コメントもご遠慮なく!

    製作・著作:林原チャンネル

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  • Source: https://youtu.be/ZBUzyU1EGa0
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Comment

  • bubi sana

     (Aug 10, 2018)

    ハニートラップでずぶずぶ濡れの日本の高級官僚たちは売国奴だが、親中派政治家の河野、二階、石破など与党と野党の親中派はすべてあやしい。昨年、中華詣でをした経団連の爺たち、今何している?

  • funabasi umaru

     (Aug 9, 2018)

    結局馬渕元大使が1年以上前から予言していた通りになりました。もし馬渕氏の理論が正しいのなら、中国共産党は近い将来消滅する運命でしょう。ただ一つ大きな問題が残ります。それはロシア革命と中国共産党誕生を裏で仕組んだ勢力には何も傷が付かないという事です。

  • mogurazz

     (Aug 9, 2018)

    funabasi umaru さん、馬淵睦夫元大使の動画をしっかり見ていないのか?疾うに其処に踏み込んでいるのに。安倍総理とトランプ大統領がやっているのは、グローバリストにナショナリストが勝ちつつある戦い。グローバリストの代表は何処だ?この戦いは、存在を消すという様な戦いでは無いよ。 君は何も見えていなかったのかな?この戦いは、完全勝利は出来ないし、この後も油断をしてはいけない。スイスのダボス会議で、この連中とトランプの取引が成立したので、北が潰される寸前。支那が苛められて困る。所まで来た。

  • 松浦賢治

     (Aug 9, 2018)

    トランプ大統領はもはやビジネスマンなどではなく、根っからの政治家である。本来は知的で寡黙な、真面目な人物である。よく言われる暴言~ハチャメチャという姿は、選挙民を惹き付けるために身に付けた技術である。アメリカは、中国が将来軍事的脅威になるから貿易戦争を仕掛けているのではない。所詮、共産主義~パクリ経済をやっている中国がアメリカの脅威になることなどあり得ないのだ。トランプ大統領はアメリカ・ファーストと主張しているが、これはアメリカ国民ファーストという意味である。では、他国はセカンドか?いやいや、世界中の各国が各国の国民ファーストでやれと主張しているのだ。この壮大な目標の大きな障害となっているのが中国共産党である。チベット、新疆ウイグル、南モンゴルを弾圧し、台湾・香港を抑圧している。そして何よりも、中国人民を抑圧している。トランプ大統領の最終目標は、中国共産党を叩き潰し、チベット、新疆ウイグル、南モンゴル、台湾、香港を独立させ、そして中国人民を共産党から解放することであろう。私はトランプ大統領を圧倒的に支持し、応援する。

  • mogurazz

     (Aug 10, 2018)

    マツケン さん、是は違う。>「トランプ大統領はもはやビジネスマンなどではなく、根っからの政治家である。」 ←「もはや」と言いながら「根っからの」表現は可笑しい。>「本来は知的で寡黙な、真面目な人物である。」←是は正しい。背の高い、気弱な真面目人間だったという。>「よく言われる暴言~ハチャメチャという姿は、選挙民を惹き付けるために身に付けた技術である。」←選挙の為では無い。・トランプ氏は「アメリカンプロレス」にであってから人が変わった。←上念さんからの情報だが、事実。・昔、ラップで無いと、話すことが出来ない黒人の少年の話が在った。あれに類似する、自分の出し方をあれで学んだのだ。 トランプ氏は初めて安倍首相に会ったとき温和しく話を聞いた。娘さんからの助言もあったが、根は真面目に話を聞く青年のまま。 問題は、好き嫌いが激しく、長くねちねちとしつこく説明されるのを嫌うこと。トラブルの多くもその辺だ。

  •  (Aug 11, 2018)

    弱り目に祟り目だな、今の中国は、だから安倍総理は今年の終戦記念日の15日に靖国神社に参拝したらいいですよ。以前のように反日暴動を中国は誘導することはできないだろうし、もし、反日暴動を誘導したら今回は中国は崩壊するだろうな。安倍総理、今がチャンスだ靖国に参拝して中国共産党に揺さぶりをかければいい。

  • setsuo katsuta

     (Aug 10, 2018)

    クリントンでなくて、つくづく良かった。中国が際限のない恐ろしい国になるところだった。 恐慌になるとしても、アメリカでも押さえ付けられない中国よりはまだいい。

  • 自由 自由

     (Aug 9, 2018)

    メンバーが凄い。高橋さんだけ別な飲み物を飲んでいる。紅茶かな!

  • わんわん航空隊

     (Aug 10, 2018)

    いつも楽しく視聴させていただいております。特に、今回は面白い。高橋さん、馬淵いいですねえ。高山さんの視点も実にユニークです。日下さんの話も聞きたいですねえ。現時点で視聴回数が52000回程ですが、日本人が500万回程この動画を見てくればと思います。早く#14-2をあげてください。

  • tatsuya mishima

     (Aug 9, 2018)

    トランプ大統領絶対支持。シナの連中を貧乏と不幸のドン底へ突き落としてやって下さい。

  • 吉川うさぽん

     (Aug 9, 2018)

    馬渕大使の話、もっと聞きたいんだけどなあ。

  • 如水

     (Aug 9, 2018)

    トランプ大統領は大統領選の頃は日本バッシングでしたよね。それを緩衝したのは正に安倍さんのプライベート外交でした。あれが無ければ米国は今の中国みたいにガンガン日本を攻めていたと思います。安倍さん、ありがとう!

  • Noriko M

     (Sep 5, 2018)

    如水 ーーー